投資信託の「基準価額」とは?初心者向けにやさしく解説【新NISA対応】
「投資信託の“基準価額”って何?」
「数字が毎日動くけど、どう見ればいいの?」
初心者がつまずきやすいポイントが 基準価額 です。
この記事では、
基準価額の意味・見方・注意点・よくある勘違い を
図解を使ってわかりやすく説明します。
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投資信託の買うべき3本
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全世界 vs S&P500
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基準価額とは?【一言で言うと…】

投資信託1万口あたりの値段 のことです。
株でいう「株価」に近いイメージですが、
株価ほど気にする必要はありません。
基準価額の見方(ここだけ覚えればOK)
① 基準価額が上がる=“投資してる人のお金が増えている”
投資信託が持っている資産(株・債券)が値上がりすると
基準価額も上がります。
② 基準価額が下がる=“資産が減っている”
市場全体が下がれば基準価額も下がる。
これは普通のこと。
③ 基準価額が下がっている時に買うのは悪くない
つみたて投資の場合、
基準価額が安いと“口数が多く買える”ので
長期的にメリットがある。
基準価額は毎日変わる(株価と違うポイント)
基準価額は1日に1回だけ更新。
“夕方頃”に決まることが多いです。
株みたいにリアルタイムで変わりません。
初心者がやりがちな勘違い
❌「基準価額が高い=買わないほうがいい?」
→ 完全に誤解!
投信は数値の大小ではなく 中身(指数・コスト) が重要。
👉 迷ったらこちら
初心者が買うべき投資信託3本
❌「値下がり=損するからダメ?」
→ 長期投資ではむしろ“買い時”になることもある。
新NISAでの基準価額の注意点
① 購入予約した日の基準価額で買えるとは限らない
投信は“翌営業日”の基準価額で買うことが多い。
② 毎月の積立も、基準価額は自動でその日のものになる
積立日は気にしなくてOK。
③ 基準価額を見るよりも「長期で積立」が大事
価格の上下は普通。
長期の右肩上がりを狙うのが投信。
🟧 まとめ|基準価額は“気にしすぎない”のが正解
- 基準価額=投信の値段
- 高い・安いに意味はない
- 下がっても積立ならチャンス
- 1日に1回だけ更新
- 新NISAでも気にしすぎる必要なし
投資を始めたばかりの人ほど、
基準価額に振り回されず“長く続ける”ことが大切です。
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