【30秒診断】あなたはオルカン?S&P500?(迷いを即終了)
当てはまる方にチェック。多い方があなたの正解です。
🌏 オルカン(全世界株式)向き
- ☐ どの国が伸びるか考えたくない
- ☐ アメリカが将来ずっと1位とは限らないと思う
- ☐ 値動きはなるべくマイルドがいい
- ☐ 長期で“安心して続ける”を最優先したい
- ☐ ニュースで一喜一憂せず放置したい
🇺🇸 S&P500(米国株式)向き
- ☐ テック中心に米国企業は強いと思う
- ☐ 多少の下落があっても売らずに耐えられる
- ☐ 分散しすぎるより集中の方が好き
- ☐ シンプルに米国一本で積立したい
- ☐ 値動きが大きくても長期ならOKだと思える
診断結果:迷ったら「半々(50:50)」でOK
同点・決めきれない場合は、オルカン50%+S&P500 50%で始めてOK。
一番の失敗は「迷って始めないこと」です。
※迷いが消えない人ほど「半々」でOK。あとで寄せるのはいつでもできます。
「新NISA、オルカン(全世界株式)とS&P500、結局どっちを買えばいいの?」
これは投資初心者が必ずぶつかる“最大の悩み”です。
結論:迷ったら「性格」で決めてOK(どっちでもスタートは100点)
- 全世界株式(オルカン):平均点でいい/分散で安心したい/考えるのを減らしたい人
- S&P500:米国に集中したい/値動きがあっても売らずに耐えられる人
- どうしても決められない:半々(50:50)でOK(迷って止まるのを防げる)
この記事では、あなたが「よし、これで積立する」と即決できる判断材料だけを、図解レベルでわかりやすくまとめます。
1. 先に知ってほしい「60%の真実」:全世界株式の中身は“ほぼ米国”
比較に入る前に、初心者が意外と知らない一番大事な事実を先に言います。
「全世界株式」は世界中に分散しますが、中身が均等に分散しているわけではありません。
おおむね60%前後(※時期で変動)
つまり、ざっくりこうです。
- S&P500を買う=米国に100%投資
- 全世界株式を買う=米国に60%前後投資し、残りで他国もカバー
ここが超重要:「どっちを選んでも、あなたの資産の中心は“米国”になりやすい」です。
だから悩むポイントはブランドではなく、米国に寄せるか/他国も持つかのバランスなんです。
2. オルカン vs S&P500:初心者が見るべき違いは“4つだけ”
| 見るポイント | 全世界株式(オルカン) | S&P500 |
|---|---|---|
| 投資対象 | 世界(日本含む) | 米国のみ |
| 米国への寄り方 | 中心は米国+他国も持つ | 米国100%で勝負 |
| 値動き(体感) | ややマイルドになりやすい | 大きめになりやすい |
| 向いてる人 | 安心・分散を重視 | 米国に集中したい |
なお、過去(ここ20年ほど)は米国株が強く、S&P500の方が結果的に高いリターンになった期間が多いです。 ただし未来も同じとは限らないため、最終的には「続けられる方」を選ぶのが正解です。
※どちらも「長期・積立・分散」という王道と相性が良い商品です。大事なのは途中で売らずに続けられる方を選ぶこと。
3. 最終判断:あなたはどっちのタイプ?(30秒で決まるチェック)
当てはまる数が多い方を選べばOKです。
🌏 全世界株式(オルカン)が向く人
- ✅ 「どの国が伸びるか」を考えたくない
- ✅ 将来の世界の主役が変わっても乗り遅れたくない
- ✅ 値動きはなるべくマイルドな方がいい
- ✅ “安心して続ける”を最優先したい
🇺🇸 S&P500が向く人
- ✅ 米国企業の強さを信じている
- ✅ 値動きが大きくても売らずに耐えられる
- ✅ 迷いを減らして、決めたら淡々と積立したい
- ✅ “米国中心でOK”と割り切れる
4. 究極の選択肢:決められないなら「半々(50:50)」でOK
チェックリストをやっても「やっぱり決めきれない…」なら、全世界株式とS&P500を50%ずつで始めてOKです。
✅ 半々にするメリット
- 精神的にラク:「片方を選んで失敗したら…」が消えて、積立を続けやすい
- 米国も厚めにできる:実質的に米国比率をかなり高めつつ、他国も持てる
一番避けたいのは「迷って何も始められないこと」です。半々なら、安定性と攻めのバランスがとれた、初心者にとってかなり強いスタートになります。
5. よくある質問(FAQ)
❓ Q:S&P500とオルカン、過去はどっちが儲かった?
A:過去の多くの期間では、米国株が強かったためS&P500の方が高いリターンになった場面が多いです。
ただし未来は誰にもわかりません。オルカンは「将来の勝ち馬がどこでも大丈夫」という安心感を買う商品です。
❓ Q:途中でオルカンからS&P500に乗り換えてもいい?
A:できます。ただし長期投資では、頻繁に乗り換えるよりどちらかに決めて淡々と積立を続ける方が成果につながりやすいです。
迷うなら、まずは半々で始めて、1年〜数年かけて「自分が続けやすい方」に寄せてもOKです。
❓ Q:商品名(ファンド名)は結局どれを選べばいい?
A:初心者はまず「低コストのインデックスファンド」からでOKです。迷ったら、先にこちらで買うべき3本を確認してください。
👉 初心者が買うべき投資信託|迷ったらこの3本だけ
6. 決まったら、あとは「積立設定」だけ(ここで完了)
あなたが選ぶのは、このどれかでOKです。
- 安心のオルカン
- シンプルにS&P500
- 迷ったら半々
👇 次のステップ(ここから3分で完了)
🔎 楽天証券での検索キーワード(迷ったらこれ)
- 全世界株式 →
オール・カントリー - 米国株式 →
S&P500
※本記事は一般的な情報提供であり、特定商品の売買を推奨するものではありません。投資はご自身の判断で行ってください。


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