【図解】投資信託の売り方を初心者向けに超わかりやすく解説|売却手順・注意点・タイミングまとめ
「売りたいタイミングが来た」
「利益を確定したい」
「積立をやめたい」
投資信託は、楽天証券の Web や iSPEEDアプリ から簡単に売却できます。
しかし、初心者は「どの画面から売ればいいの?」と迷いがち。
この記事では、
楽天証券 × iSPEED × 新NISA の3つに対応した
投資信託の売却方法を、やさしく解説します。
関連リンク👇
- ▶ 新NISAの始め方
https://cheese-stock.com/nisa-start/ - ▶ iSPEEDアプリの使い方
https://cheese-stock.com/ispeed-guide/ - ▶ 積立の変更・停止・再開
https://cheese-stock.com/tsumitate-change/
楽天証券(Web)で売却する方法
▶ ① 楽天証券にログイン
まだの人はこちら👇
https://cheese-stock.com/rakuten-securities-start/
▶ ② メニュー →「投信」→「保有商品一覧」
保有中のファンド(オルカンやS&P500など)が表示される。
▶ ③ 売りたいファンドを選択
→「売却」をタップ。
▶ ④ 売却数量を入力
・全部売却
・一部売却
どちらもOK。
▶ ⑤ 注文内容を確認して「売却する」
これで完了!
iSPEEDアプリで売却する方法(最も簡単)
▶ ① iSPEEDを開いてログイン
アプリの使い方はこちら👇
https://cheese-stock.com/ispeed-guide/
▶ ② 下メニュー「投信」→「保有商品」
現在持っている投資信託が一覧で表示されます。
▶ ③ 売りたいファンドを選ぶ
→「売却」を選択。
▶ ④ 売却数量を指定
※ 新NISAの場合も同じ手順。
▶ ⑤ 注文内容を確認して「売却」
数タップで完了します。
売却後のお金はいつ振り込まれる?
投資信託は 株と違って“即日現金化”はできません。
通常の目安👇
| ファンド | 現金化まで |
|---|---|
| オルカン | 約4〜6日 |
| S&P500系 | 約3〜5日 |
| 国内投信 | 約2〜4日 |
※ ファンドごとに異なるので、売却画面の「約定日・受渡日」を確認すればOK。
新NISAで売却するとどうなる?
初心者がよく勘違いするポイントなので整理👇
✔ 利益は非課税のまま受け取れる
税金はかかりません。
✔ 売却しても“枠は復活しない”
→ 新NISAは 売った分の枠は戻らない ので注意。
✔ 売却後は現金として証券口座に入る
→ そのまま再投資も可能。
売却するときの注意点(超重要)
❗ 下落時に焦って売らない
短期の暴落はよくあるので、
長期投資の場合は「売らない選択」が最強になることが多い。
❗ 売却=積立停止ではない
積立を止めたいならこちら👇
https://cheese-stock.com/tsumitate-change/
❗ 売却しても投資信託は自動では消えない
売却 → 0円 → 保有リストから消える
という流れ。
よくある質問(FAQ)
Q:売ったらすぐ買い直せる?
→ はい、できます。
ただし、売却の“受渡日”までは現金が使えないので注意。
Q:積立投信を全部売ったら積立も消える?
→ いいえ、積立設定は別 です。
停止したい場合はこちら👇
https://cheese-stock.com/tsumitate-change/
Q:新NISAの売却って難しい?
→ いいえ、通常の売却と同じです。
まとめ|売却は簡単。焦り売りにだけ注意!
- 売却はアプリからが一番簡単
- 現金化まで数日かかる
- 新NISAは枠が復活しない
- 長期投資では“売らない”選択も大切
最後に読むべきおすすめ記事
- ▶ 新NISAの始め方はこちら
https://cheese-stock.com/nisa-start/ - ▶ iSPEEDの使い方はこちら
https://cheese-stock.com/ispeed-guide/ - ▶ 積立の変更・停止・再開はこちら
https://cheese-stock.com/tsumitate-change/



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