【初心者がやりがち】つみたて投資のNG行動10選|絶対に避けるべき失敗例を図解でわかりやすく解説
積立投資は 「放置してOK」 と言われていますが、
実は初心者がやりがちなNG行動がいくつかあります。
これを知らずに始めてしまうと、
せっかくの積立投資がうまく育ちません。
今回の記事では、
積立投資で絶対にやってはいけない5つの行動
をやさしくまとめました。
初心者でも、これだけ読めば失敗しません。
① 損益がマイナスだからといって“売ってしまう”
積立初期は、
ほぼ確実に マイナスになります。
- 相場が下がっている
- 積立金額より運用益が少ない
- ボラティリティが大きい
これらは普通のこと。
むしろ、
安い時にたくさん買える=後で伸びる種まきができる
というメリットがあります。
👉 関連記事
iSPEEDで保有銘柄の見方
② コロコロと商品を変える
初心者がやりがちなミスがこれ。
- 全世界株式 → S&P500
- S&P500 → 先進国株式
- また戻す
- また変える
これを繰り返すと、
積立投資の最大の武器「継続」が崩れます。
迷ったら、まずは
1〜2本を長期で持ち続ける
ことが最強です。
👉 商品選びはこれでOK
初心者が買うべき投資信託3本
③ 高配当株・テーマ株に“手を出す”
SNSなどで話題になっても、
初心者がいきなり高配当やテーマ株に手を出すのは危険。
- 値動きが大きい
- 管理が難しい
- 積立投資には向かない
まずはインデックスファンドで
資産の土台を作るのが先です。
④ 積立額を無理に増やしすぎる
勢いで積立額を増やしすぎると、
生活費が圧迫されて続かなくなります。
積立投資は
「継続」が最重要。
目安としては、
無理せず続けられる範囲の金額 でOK。
⑤ 手数料(信託報酬)を見ずに買ってしまう
初心者が見落としがちなポイントが 信託報酬。
年0.3%と0.1%では、
20年後に大きな差になります。
初めて買うときは、
0.2%以下 を目安にしましょう。
👉 詳しくはこちら
投資信託の信託報酬とは?
まとめ|積立投資は「やらないこと」が大事
積立投資は、
難しい知識よりも“避けるべき行動”を知っているかが勝負。
今回のポイントをおさらい👇
- マイナスで売らない
- 商品をコロコロ変えない
- 無理な投資額にしない
- 手数料を見る
- インデックスを中心に選ぶ
これだけで、
新NISAの運用はほぼ成功するといっても過言ではありません。
👉 新NISAの準備はこちら
新NISAの始め方



コメント