最終更新:2025年12月
SBI証券は、「投信積立の自由度」×「ポイント還元」が強い証券会社です。
ただ、新NISAを始めた人がいちばん迷いやすいのが「積立設定ってどこからやるの?」の部分。
- スマホだけで積立設定(申込)まで迷わず進める
- 銀行引落 / クレカ積立の選び方が分かる(初心者は銀行引落でOK)
- ポイントの設定と取りこぼし防止が分かる(Vポイント以外も)
- 設定後にどこで確認・変更できるかまで分かる
この記事では、スマホだけで
積立設定 → 金額入力 → 引落方法の選択(銀行 or クレカ) → 設定確認・変更
まで、迷わない順番で解説します。
・新NISAの始め方:https://cheese-stock.com/nisa-start/
・SBI証券の始め方(口座がまだ):https://cheese-stock.com/sbi-start/
まずはここを埋めると、積立設定が一気にラクになります。
- □ SBI証券の口座が開設済み(ログインできる)
- □ 入金・引落に使う銀行口座を用意した
- □ アプリで「投資信託」が開ける
- □ 積立する銘柄の候補がある(迷うなら下のリンク)
- □ 月いくら積み立てるか決めた
- □ 積立頻度(毎月/毎週/毎日…)の方針が決まった
- □ ポイント(Vポイント等)をどれにするか決めた
- □ クレカ積立するなら三井住友カードを用意した(しないなら不要)
・投資信託の買うべき3本:https://cheese-stock.com/best-funds-beginner/
・全世界 vs S&P500:https://cheese-stock.com/world-vs-sp500/
・つみたて投資のNG行動:https://cheese-stock.com/tsumitate-ng/
・信託報酬とは?:https://cheese-stock.com/shintaku-hoshu/
SBI証券で積立設定をする前に必要なもの
- SBI証券の口座(開設済み)
- 連携する銀行口座(入金・引落用)
- スマホ(SBI証券のアプリ)
迷う人は「毎月 × 銀行引落 × 月1万円」でスタートがいちばん失敗しにくいです。
ポイントを最大化したくなったら、あとでクレカ積立に切り替えでもOK。
どのアプリを使うのがラク?(結論:かんたん積立アプリがスムーズ)
SBI証券はアプリが複数あり、ストア検索で迷いやすいです。
- 投資信託に特化していて、積立設定・変更・一覧確認が分かりやすい
- このあと解説するルートも、基本は「投資信託 → 銘柄ページ → 積立設定」
※もし別アプリを使っていて表示が違っても、同じ意味のボタンを探せばOKです。
積立設定の手順(スマホアプリ版)
① アプリで「投資信託」を開き、積み立てたい投信を検索する
アプリのメニューから「投資信託」を開きます。
次に、ファンド名で検索して商品ページを開きます。
ファンド名が長い場合は、「eMAXIS Slim」「全世界株式」「S&P500」など
一部のキーワードで検索すると見つけやすいです。
② 商品ページで「積立設定(積立買付)」をタップ
商品ページを開くと「購入」などのボタンが並びます。
ここは「積立設定(積立買付)」を選びます。
③ 積立金額を入力(最優先は“続けられる額”)
目安はこんな感じです。
- 初心者:月1〜2万円
- 余裕があれば:月3万円
大事なのは、途中で苦しくならない金額にすること。
「低めで始めて、慣れたら増額」がいちばん失敗しにくいです。
迷う人はまず月1万円でOK。
投資は「金額」よりも継続が勝ちます。
④ 積立コース(頻度)と積立日を選ぶ
SBI証券は積立の自由度が高く、
毎日 / 毎週 / 毎月 / 複数日 / ボーナス月などから選べます。
- 初心者は「毎月」がおすすめ(管理がラク・家計に合わせやすい)
- 分散したい人は「毎日」もアリ(買付回数が増える)
- 給料日に合わせたい人は「毎月+特定日」でもOK
- ボーナス月を使いたい場合は、通常積立を作ったうえでボーナス月設定を追加するイメージ
こだわりがなければ、給料日直後に寄せるのが安心です。
例:給料日が25日前後なら「25日」や「27日」にしておくと、残高不足を防ぎやすいです。
⑤ 引落方法を選ぶ(銀行引落 or クレカ積立)
ここが初心者の分岐ポイントです。
- いったん設定すれば、毎月自動で積立できます
- 初心者はまずこれでOK
クレカ積立のポイントは、カード種類や年間利用額などの条件で付与率が変動します。
条件は変更されることもあるので、最新の公式案内を確認してください。
- クレカ積立はポイントが付く場合があります
- Vポイントを使う・貯めるなら相性がいいです
- ただし「まず投資を始める」なら、銀行引落→あとで切替でも十分
「まず投資を始めたい」→ 銀行引落
「ポイントも最大化したい」→ クレカ積立(あとで切り替えでもOK)
⑥ 内容を確認して「設定申込(設定する)」で完了
確認画面で内容をチェックして、
設定申込(設定する)を押せば積立設定完了です。
三井住友カードでクレカ積立する場合のポイント(ここだけ押さえる)
クレカ積立は「設定できたのにポイントが付かない」が起きやすいので、先に注意点だけ押さえます。
- □ クレカ積立の対象カードを用意
- □ SBI証券側でカード登録(支払方法にカードを追加)
- □ 積立設定の引落方法で「クレジットカード」を選択
- □ ポイント付与条件(カード種類・年間利用額など)を確認
- □ 初回の買付タイミング(締切)を確認
ここで迷ったら:
「まず投資を始める」を優先するなら、いったん銀行引落で積立を作って、後からクレカ積立に切り替えてもOKです。
※ポイント付与条件・付与率は変更される可能性があります。最新条件は公式案内を必ず確認してください。
ポイント設定と取りこぼし防止(Vポイントだけじゃない)
SBI証券は、ポイントの受取先(メインポイント)を選べる仕組みがあります。
普段よく使うポイントにしておくと、ムダが出ません。
例:Vポイント / Ponta / dポイント / JALマイルなど、生活圏に合わせて選べます。
「私はドコモだから関係ないかも…」と思った人も、dポイント系を選べるなら安心です。
① 「ポイントサービス(メインポイント設定)」を確認する
アプリやWEBの設定画面から、ポイントサービス / メインポイントを確認して、希望に合わせて設定します。
「ポイントが選べない」場合、登録情報や連携が未完了のことがあります。
まずはログイン状態・基本情報の登録を確認してください。
積立がちゃんと設定できているか確認する方法(これで安心)
① 「積立設定一覧」でまとめて確認
積立金額、積立日、引落方法が一覧で見られます。
ここが見つかれば勝ちです。
② 変更・解除も同じ画面からできる
「思ったより多かった」「タイミングを変えたい」はよくあるので、
変更できる場所を先に知っておくと安心です。
よくある質問(初心者向け)
Q:つみたて投資枠と成長投資枠、どっちを選べばいい?
積立投資なら、まずは「つみたて投資枠」を選べばOKです。
もし枠を使い切っても、商品によっては同じ銘柄を「成長投資枠」で積み立てられることもあります。
初心者さんは、画面に出てきても難しく考えなくて大丈夫です。
Q:積立が反映されるのが遅い気がする
申込タイミングや営業日などで、反映が次回の買付日に回ることがあります。
まずは積立設定一覧に登録されているかを確認してください。
Q:積立額は途中変更できる?
できます。積立設定一覧から変更できます。
「最初は少額→慣れたら増額」がいちばんおすすめ。
Q:どの商品を積み立てればいい?
迷ったらここでOKです。
- 積立設定一覧で「積立中」になっているか確認
- ポイントを狙う人はメインポイントを確認
- 銘柄に迷う人は、まず買うべき3本から1つ決める
・買うべき3本:https://cheese-stock.com/best-funds-beginner/
・SBI証券の始め方:https://cheese-stock.com/sbi-start/
まとめ|SBI証券の新NISA積立は「自由度×ポイント」でも、初心者は一本道でOK
- スマホで積立設定→申込まで完結
- 積立頻度が毎日/毎週/毎月/複数日…と柔軟
- ポイントは魅力だが、まずは銀行引落でスタートがいちばん迷わない
「これで合ってる?」が出てくるのは普通です。
気持ちを落ち着かせる用に、次の2つを置いておきます。
・新NISAのよくある質問(不安をまとめて解決):https://cheese-stock.com/nisa-questions/
・つみたて投資のNG行動(売りたくなった時の対策):https://cheese-stock.com/tsumitate-ng/
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