新NISAの始め方|初心者が最初に知っておきたいこと【楽天証券OK】
👉 先に「全体マップ」を見たい人へ
新NISAは情報が多いので、まず全体像だけつかむと迷いません。
初心者がまず読むべき投資ガイドまとめ(全体マップ)
「新NISA気になるけど、何から始めればいいの?」
「口座だけ作って放置しそうでこわい…」
そんな人向けに、ゼロから新NISAを始める手順と、つまずきやすいポイントをやさしくまとめました。
この記事でわかること
- 新NISAがどんな制度か(超ざっくり)
- 口座開設前に決めておくと失敗しにくい3つ
- 新NISAを始める3ステップ(口座開設→申請→買付・積立)
- 初心者が詰まりやすい「申請状況」「積立トラブル」への最短リンク
旧NISAをやっていた人へ(最初にここだけ)
- 旧NISAの資産は、期限まで非課税のまま保有できます(新NISAの枠には影響しません)
- 新NISA口座は、基本的に自動で切り替わることが多いです
- 旧NISAで買った商品を新NISA枠へ移すことはできません
そもそも新NISAってどんな制度?
新NISAは、投資で得た利益に税金がかからなくなる制度です。
通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金が引かれますが、新NISAならそれが0%になります。
ポイントはこの3つです。
- 投資できる枠が大きい(生涯投資枠 1,800万円)
- 途中で売っても、翌年以降に枠を使って投資し直せる
- 長期でコツコツ積み立てる人向けに設計されている
「細かいルールも知りたい!」という人は、よくある疑問をまとめたこちらもどうぞ。
口座を作る前に決めておきたい3つ
いきなり口座を作る前に、ざっくりでいいので次の3つだけ決めておくと失敗しにくいです。
1. 何のためにお金を増やしたいか
- 老後のため
- 将来の大きな出費(家・教育費など)
- 将来の不安を小さくしたい
目的をふわっとでも決めておくと、「短期で一気に増やそう」と焦る気持ちが減ります。
2. 毎月いくらなら続けられそうか
いきなり満額にこだわる必要はありません。
- とりあえず月1,000円〜3,000円
- 慣れてきたら少しずつ増やす
新NISAは少額から始められるので、「小さく始める」のが正解です。
ここだけ覚えればOK(超ざっくり)
- 年間投資枠:360万円(つみたて120万 + 成長240万)
- 生涯投資枠:1,800万円(非課税で運用できる元本の上限)
- 売却した分の枠:翌年以降に復活して再利用できる
3. 何に投資するか(銘柄選び)
初心者は、世界中の株にまとめて投資するインデックスファンドが無難です。
- 1つの国や1つの会社に賭けない
- たくさんの国・会社に分散されている
- 長期で持っている前提
具体例(チラ見せ)
たとえば「全世界株式」や「S&P500」系のインデックス投信が王道です。
具体的には eMAXIS Slimシリーズ などが有名です。
「具体的にどれを選べばいいの?」という人向けに、初心者が選びやすい3本を別記事でまとめています。
新NISAを始める手順の全体像
新NISAの始め方は、ざっくりこの3ステップです。
新NISAスタートまでの3ステップ
申請の途中で止まって不安なときは、まず状況確認だけしておくと気持ちがラクになります。
👉 楽天証券で新NISAの申請状況を確認する方法(税務署審査中の意味も)
それぞれ、もう少し具体的に見ていきましょう。
STEP1|証券口座を開く(楽天証券の例)
新NISAを使うには、まず証券会社の口座が必要です。
この記事では、初心者に人気が高い楽天証券を例に説明します。
- 楽天証券の公式サイトへアクセス
- 楽天IDでログイン(持っていなければ作成)
- 氏名・住所・勤務先などの基本情報を入力
- 本人確認書類(マイナンバーカードなど)をアップロード
- 審査完了 → ログインIDが届く
画像付きで詳しい流れを見たい人はこちらが最短です。
👉 初心者向け:楽天証券の始め方(口座開設〜最初にやること)
STEP2|新NISA口座を申し込む
証券口座の申し込みと同時に、新NISA口座の開設も一緒に申し込めることが多いです。
楽天証券の場合は、だいたいこの流れです。
- 口座開設の途中で「新NISAを利用する」にチェック
- 税務署の審査が入る
- 審査が通ると「新NISA口座が利用可能」になります
「今どこで止まってる?」が不安な人へ
新NISAは税務署審査があるので、状況確認だけでも安心につながります。
👉 楽天証券で新NISAの申請状況を確認する方法
STEP3|お金を入れて、投資信託を買ってみる
新NISA口座が使えるようになったら、いよいよ実際に投資信託を買うステップです。
1. まずは証券口座にお金を入れる
入金方法はいくつかあります。
- 楽天銀行からの入金
- 他の銀行からの振込
- 即時入金サービス
楽天銀行を持っているなら、マネーブリッジ設定をしておくと入出金がラクになります。
2. 買う投資信託を選ぶ
方針としては、
- 全世界株インデックス
- 米国株インデックス(S&P500など)
このあたりが王道です。
「全世界とS&P500どっち?」で迷う人向けに、比較記事もあります。
3. 金額と「どの枠で買うか」を選ぶ
新NISAには大きく分けて、
- つみたて投資枠(コツコツ積立向け)
- 成長投資枠(スポット買いなど幅広い商品向け)
の2つがあります。
成長投資枠の使い方は、こちらで図解しています。
4. 実際の買い方(スマホ・iSPEED)
楽天証券のスマホ画面や、iSPEEDを使った買い方はスクショ付きでまとめています。
もし積立がうまくいかなかったら
エラーメールが来たとき・反映が遅くて不安なときは、原因と確認手順をまとめた記事が最短です。
👉 楽天証券の積立ができない/注文エラーの原因と対処法
買ったあとの画面で気にしなくていいこと
評価損益がマイナスでも普通
買ったあとの画面には、基準価額・評価額・評価損益(+いくら/−いくら)などが並びます。
短期的にはマイナスになることも普通です。新NISAは「数年〜数十年」の長期前提なので、毎日の増減で一喜一憂しなくてOKです。
基準価額がよく分からない人は、こちらもどうぞ。
信託報酬(手数料)はざっくり理解でOK
投資信託には「信託報酬」という手数料がかかります。これは毎日少しずつ引かれる運用コストのようなものです。
- 年0.1%台:安い
- 年1%超:高め
くらいのイメージが持てれば十分です。
もし売りたくなったら?
必要なお金ができたときは、新NISAで買った商品も途中で売却できます。
それでも不安な人へ:よくあるつまずき
- 本当にこの商品を選んで大丈夫?
- 今始めていいの?タイミング悪くない?
- 途中でやめたくなったらどうしよう…
こういう不安は、みんな一度は通る道です。
やりがちなNG行動と、避けたほうがいいパターンは、こちらでまとめています。
次に読むとスッキリする3記事
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