【楽天証券】新NISAの申請状況(受付状況)を確認する方法|税務署申請中/完了の見方も解説

楽天証券の始め方
✅ 最終更新:2025年12月25日 ※楽天証券の画面表示は変更されることがあります

「楽天証券で新NISAの口座開設を申し込んだけど、いま手続きがどこまで進んでいるのかわからなくて不安…」

これは、新NISAを始める人がほぼ全員通る不安です。安心してください。
口座の申し込みが完了していれば、手続きの状況は楽天証券のサイトやアプリからいつでも確認できます。

結論

新NISAの申請状況はここで確認できます

マイメニュー → お客様情報の設定・変更 → NISA・つみたてNISA → 「NISA口座開設/受付状況」
不備がなければ、あとは「税務署の審査待ち」です。

そもそも「口座開設がまだ」の方へ

申請状況の確認は「申込み後」の話です。まだの方は、先に口座開設を済ませるのが最優先です。

1. 新NISA申請状況を最短で確認する方法(スマホ)

新NISA口座の受付状況は、楽天証券にログイン後、次の流れが最短です。(PCでもメニュー名はほぼ同じです)

ステップ① 楽天証券にログイン

楽天証券のWebサイト(スマホブラウザ)または iSPEED からログインします。

iSPEED(アプリ)で探すなら

メニュー(≡) → 下の方にある「設定・マイメニュー」付近 → お客様情報の設定・変更
※表記が違う場合もありますが、最終的に「お客様情報」や「NISA口座開設/受付状況」に行ければOKです。

ステップ② 「マイメニュー」→「お客様情報の設定・変更」へ

ログイン後の画面で「マイメニュー」を開き、「お客様情報の設定・変更」を選びます。

ステップ③ 「NISA・つみたてNISA」→「NISA口座開設/受付状況」

「お客様情報の設定・変更」内を下へスクロールし、NISA・つみたてNISAの欄から「NISA口座開設/受付状況」を開きます。

ステップ④ 「現在の申込/開設状況」を確認

「お客様の現在の申込/開設状況」に、いまのステータスが表示されます。

2. 表示パターン別:いま何待ち?(ステータスの意味と次の行動)

表示されるステータスは主にこのあたりです。あなたの表示と照らし合わせてください。

ステータス 意味 次にすべきこと
受付済/本人確認待ち 申込データは届いているが、提出書類の確認がまだ終わっていない状態。 楽天証券からのメール(迷惑メール含む)を確認。不備連絡があれば指示どおり再提出。
書類不備 本人確認書類やマイナンバー等に不備があり、手続きが止まっている。 案内メール・郵送物を確認し、不足・誤りを修正して再提出。
税務署申請中(審査中) 楽天証券側の確認が終わり、税務署へ審査依頼している段階。 基本は待つだけ。この間に「買う投信・積立金額」を決めるとスムーズ。
仮開設 総合口座は開設済みで、NISA口座として仮に取引できる場合がある状態。 取引できることもあるが、注意点を理解してから(下で解説)。
開設完了 税務署審査も完了し、新NISAが正式に使える状態。 積立設定へ進む(次の章で導線あり)。

※「審査中」「税務署確認中」など似た表現が出ることもありますが、基本は「税務署申請中」=審査待ちのイメージでOKです。

どれくらい待つ?(目安)

目安は数日〜2週間程度と案内されることが多いです。混雑(制度開始直後・年末年始など)や照合作業で、さらに時間がかかることもあります。
※土日祝日は税務署がお休みのため、カウントされません。

👉 日数の見通しを先に知りたい人は:楽天証券のNISA開設は何日?

3. 申請状況が進まないときの原因TOP5

「税務署申請中」になってからは基本的に待つしかありません。
一方で、それ以前の段階(受付済/本人確認待ち・書類不備)で止まっている場合は、何かしらの不備があることが多いです。

  • 本人確認書類の画像が不鮮明(文字が読めない)
  • マイナンバーの提出が片面不足(必要な面が揃ってない)
  • 登録住所と書類の住所が一致していない
  • 別の金融機関でNISA口座がある(過去に作った・解約した含む)
  • 楽天証券からの不備メールを見逃している(迷惑メールも)

ここだけ先に確認

楽天証券からのメール(迷惑メール含む)と、マイページ内の「お客様への重要なお知らせ」をチェック。
不備が解消すれば、税務署審査へスムーズに進みます。

「どこでNISA口座を作ったか忘れた」場合は、こちらで確認できます:

👉 NISA口座をどこで作ったか忘れた時の確認方法

4. いつから取引できる?「仮開設」の扱いと注意点

楽天証券では、総合口座の開設と本人確認が完了すると、「仮開設」になることがあります。

仮開設でも、次のような取引ができる場合があります:

  • 投資信託の買付(つみたて投資枠/成長投資枠)
  • 積立設定の登録

【重要】仮開設中の取引の注意点

仮開設中に取引を始めても、その後の税務署審査で「NISA口座開設不可」となった場合、
その取引は非課税にならず、課税口座(特定口座/一般口座)扱いになる可能性があります。

安全にいきたい人:「開設完了」になるまで待つのが最も確実。

少額で試したい人:リスクを理解したうえで自己判断(できる/できないは画面表示に従う)。

5. まとめと次にやること(ステータス別)

申請状況を確認できたら、あとはステータスに応じて「やること」を一つずつ進めるだけです。

✅ ステータス別:次にやること

・受付済/本人確認待ち・書類不備
→ メール/重要なお知らせを確認して、指示どおりに再提出。

・税務署申請中(審査中)
→ 基本は待つだけ。待ってる間に「買う投信」と「積立金額」を決めると最速。

・仮開設
→ できる取引はあるが、非課税にならない可能性もある。安全重視なら完了待ち。

・開設完了
→ ここからがスタート。次は「買う商品を決める → 積立設定」です。

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