新NISAの年末年始スケジュール|2025→2026の買付・反映はいつ?楽天/SBI対応
私も最初、年末年始に「買われてない…?」ってカレンダー見ながらドキドキしました。
でも大丈夫。いまの状況に合わせて、いっしょに確認していきましょう。
いま困ってる人はここだけ先に確認
✅ エラー/未約定メールが来た → 【楽天証券】新NISAの積立ができない/注文エラーの原因と対処法
✅ 「税務署審査中」で止まってる? → 楽天証券で新NISAの申請状況を確認する方法(税務署審査中の意味も)
✅ 年末年始じゃなく普段の積立変更/停止 → 楽天証券の積立額を変更・停止・再開する方法
年末年始は、市場も証券会社の処理も「営業日ベース」で動きます。
そのため、ふだんより買付・反映が遅く見えることがありますが、正常なタイムラグのケースがほとんどです。
あなたはどれ?(タップで該当箇所へ)
まず整理:買付日・約定日・受渡日って何が違う?
用語の意味(ここを押さえると不安が8割消えます)
| 用語 | ざっくり意味 | よくある誤解 |
|---|---|---|
| 買付日 | 「買う注文が処理される日(買い付け扱いになる日)」 | 引落日=買付日だと思いがち(実際はズレることがある) |
| 約定日 | 「取引が成立した日(投信は基準価額が決まる日)」 | 注文した瞬間に約定すると思いがち(投信はタイムラグあり) |
| 受渡日 | 「お金・口数の受け渡しが完了する日(反映が見える日)」 | 受渡日まで“買われてない”と不安になりがち(処理中なだけ) |
※投資信託は商品ごとに「約定〜受渡」までの日数が違うため、最終的には楽天証券(またはSBI)の「注文照会/取引履歴」で確認するのが確実です。
ここが大事:「どの年のNISA枠を使ったことになるか」は、受渡日ベースで決まります。
たとえば12月に注文しても、受渡日が翌年1月なら翌年分のNISA枠が減る扱いになります。
【2025→2026】年末年始はいつ休み?「営業日ベース」で考える
年末年始の流れ(目安)
① 12/30(火)
年内の営業日がほぼ最終局面。注文・反映はここからズレが体感しやすいです。
② 12/31(水)〜 1/4(日)
年末年始(実質の休み期間)。この間は営業日が進まないので、注文や受渡が止まって見えます。
③ 1/5(月)〜
年始の営業日スタート。ここから順次、約定・受渡・残高反映が進みます(商品によって差あり)。
※ここでは「営業日が止まると処理も止まって見える」ことが伝わればOKです(厳密な反映日は商品・注文方法で前後します)。
なお、「今年の最終受渡日」や「投信ごとの締切日」は毎年少しずつ変わります。
正確なスケジュールは、楽天証券・SBI証券の「年末年始のお取引案内」や「NISAお取引スケジュール」など、公式ページもあわせて確認しておくと安心です。
楽天証券・SBI共通:年末年始に「反映されない」と感じる理由
- 営業日が進まない(年末年始で“日数”が止まる)
- 投資信託は即時約定じゃない(基準価額が決まるタイミングがある)
- 受渡日まで残高に反映されない(買われてないのではなく、処理中)
先に結論
年末年始は「買付→約定→受渡」の見え方が遅れます。
まずは注文照会で「受付済み」になっていれば、ほぼ安心です。
A:年内に買いたい(年内の枠で反映させたい)
「年内に買った扱いにしたい」場合は、“年内の営業日”までに注文が処理されるかがポイントです。
- 投信は注文締め(カットオフ)があり、年末は間に合わないことがあります
- 年末年始は営業日が止まるので、体感ではさらに遅れます
「自分の注文が年内扱いか?」は、最終的に注文照会(約定/受渡予定)で判断するのが確実です。
次にやること(年内狙いの確認)
- 証券口座に入金(または引落方法の残高)を確認
- 投信の注文照会で「受付済み/注文中」か確認
- 約定/受渡予定日が出ていれば、ほぼOK
「そもそも、何日までに設定するとその月分に間に合うか?」は、
👉 積立買付日の変更・締切の目安(楽天証券)
をカレンダー感覚でチェックしておくと、来年以降もかなりラクになります。
B:1月分の積立はいつ買われる?(1日・8日・任意日)
積立は「設定日=即反映」ではなく、処理(約定・受渡)を経て反映されます。
特に年末年始は営業日が止まるので、普段より“遅く見える”のは普通です。
ここだけ見ればOK(目安)
- 引落(カード/銀行/キャッシュ) → 注文処理 → 約定 → 受渡(反映)
- 年末年始は営業日が止まる分、受渡が後ろにズレやすい
- まずは「注文照会」で受付済みになっているか確認
積立の設定そのもの(スマホ手順)を見直したい人は、こちらが最短です。
👉 楽天カード積立のやり方(設定手順)
C:「買われてない?」反映が遅い気がするときの見分け方
不安なときは、次の3点チェックでほぼ切り分けできます。
反映が遅いときのチェック3点
- 注文照会:受付済み/注文中/未約定 になっているか
- 引落/残高:カードや銀行、楽天キャッシュの残高不足がないか
- メール:エラー通知が来ていないか(件名で検索)
メールで探すなら(例)
例:「積立注文」「未約定」「注文エラー」などのキーワードでメール検索すると見つけやすいです。
エラーが見つかったら、下の記事が最短で解決できます。
👉 【楽天証券】新NISAの積立ができない/注文エラーの原因と対処法
楽天キャッシュ積立の人へ(よくある落とし穴)
楽天キャッシュを使っている場合、オートチャージ元のカード限度額などでチャージ自体が失敗していると、積立も止まって見えます。
「チャージができているか」も一緒に確認すると安心です。
D:エラー/未約定のメールが来た(ここは即チェック)
このパターンは、年末年始のタイムラグではなく、支払方法・残高不足・設定ミスなどが原因のことがあります。
【楽天証券】買付状況を確認する方法(注文照会でOK)
年末年始に不安になったら、楽天証券はまず「注文照会」を見ればOKです。
確認の流れ(ざっくり)
- 投資信託(投信)メニューを開く
- 注文照会/取引履歴を見る
- ステータスが「受付済み」なら基本OK(受渡まで待てば反映されます)
よくあるQ&A(年末年始に多い不安)
Q1:引き落とされたのに、残高に出てこない
A:投信は受渡日まで残高反映が遅れることがあります。まずは注文照会で「受付済み」か確認してください。
Q2:基準価額はいつ決まる?
A:投信は注文後、基準価額が決まるタイミングがあり、即時に確定しないことがあります。年末年始は営業日が止まる分、体感で遅く見えます。
Q3:SBIでも同じ?
A:考え方はほぼ同じです。SBI証券も、年末年始は営業日ベースで処理が進むため、買付・反映の見え方が遅れます。
具体的な最終受渡日や締切日は、SBI証券の「年末年始のお取引スケジュール」「NISA関連のお知らせ」など、公式ページもあわせて確認しておくと安心です。
Q4:12月末ギリギリに注文したら、翌年分の枠になっていました。失敗ですか?
A:NISA枠は受渡日ベースで決まるため、受渡日が翌年1月になれば翌年分の枠として扱われます。
ただし、生涯の投資可能枠が減るわけではないので、「翌年スタートが少し早まった」と考えて大丈夫です。次回以降の参考にしていきましょう。
次にやること(最短4ステップ)
- まずは 新NISAの全体像 を確認 → 新NISAの始め方
- 次に 楽天証券の口座開設(迷わない手順)→ 楽天証券の始め方
- 銘柄選びの結論 を先に決める → 初心者が買うべき投資信託3選
- 最後に 積立設定 をして放置でOK → 楽天カード積立のやり方
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