【初心者向け】SBI証券の始め方(スマホ版)|新NISA対応ガイド
SBI証券は 業界トップクラスの人気を誇る証券会社 で、
特に「手数料・ポイント還元・投信積立の強さ」が魅力です。
スマホからでも10〜15分ほどで口座申込ができるので、
この記事では 初心者向けに“完全スマホ版”の始め方 を解説します。
SBI証券の口座開設に必要なもの
準備するものは3つだけ👇
✔ ① マイナンバーカード or 通知カード+本人確認書類
✔ ② 銀行口座(入金用)
✔ ③ スマホ(推奨:カメラ付き)
楽天証券と同じく、マイナンバーの提出は必須です。
👉 参考:
新NISAの始め方
(全体の流れを知っておくとスムーズ)
スマホで SBI証券の口座開設を申し込む流れ
① 公式サイトから「口座開設」をタップ
アプリからではなく、
ブラウザ(Safari・Chrome)から申し込みが始まります。
- メールアドレス入力
- 認証コードを受け取り
- 申し込みフォームへ進む
② 氏名・住所・職業などを入力
ここは一般的な情報入力だけなので迷いにくいです。
初心者がつまずきやすいのは
「特定口座(源泉徴収あり)にする?」の部分ですが…
③ “特定口座(源泉徴収あり)” を選ぶのが基本
初心者は これ一択でOK。
- 年末調整や確定申告が不要
- 税金の計算を証券会社が全部やってくれる
SBIでも楽天でも、投資の入口で選ぶべきはコレです。
④ 本人確認書類を撮影してアップロード
マイナンバーカードが一番スムーズ。
- 表
- 裏
- 顔写真
を撮って提出します。
審査は通常 即時~1日以内。
⑤ 初期設定(ログインID・取引パスワード)
審査が完了するとメールが届き、
初期ログインが可能になります。
ログイン後に設定するもの👇
- 取引パスワード
- 入金用の銀行設定
- 二段階認証の有効化(推奨)
新NISAの設定をしておくとスムーズ
口座開設が完了したら、
そのまま 新NISAの口座区分 を設定します。
選ぶのはもちろん👇
✔ つみたて投資枠
✔ 成長投資枠
→ 両方使う(デフォルト) でOK
楽天証券と同じく、
特に難しい設定はありません。
よくあるつまずきポイント
Q:審査が遅いけど大丈夫?
A:SBIは混雑時に数日かかることがあります。
Q:NISA口座が“審査中”のままなんだけど?
A:楽天証券と同様、税務署の審査に時間がかかるだけで、
通常は1〜3週間で完了します。
Q:口座開設が終わったらすぐ買える?
A:入金すればすぐ買えます。
(つみたて設定は翌月以降の反映)
👉 投資商品に迷ったら
初心者が買うべき投資信託3本
🟦 まとめ|SBI証券は“ポイント重視の人”に最適
- スマホで簡単に口座申請できる
- 手数料水準はトップクラス
- Tポイント/Vポイントが使える
- 楽天と並ぶ“最強クラスの証券会社”
どちらを選んでも間違いないので、
自分の生活圏(楽天 or T/Vポイント)に合わせると失敗しません。
👉 楽天と迷う人はこちら
楽天証券 vs SBI証券(比較記事)
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