【初心者向け】SBI証券で新NISAの積立設定をする方法|スマホでやさしく解説
SBI証券は
「投信積立の自由度」×「ポイント還元」 が強い証券会社。
新NISAを始めた人の多くが迷いやすいのが
「積立設定ってどこからやるの?」 という部分です。
この記事では、スマホだけで
積立設定 → 金額入力 → 実際の積立開始まで
を分かりやすく解説します。
まずはこちらの記事で新NISA全体の流れを押さえておくと理解しやすいです👇
新NISAの始め方
https://cheese-stock.com/nisa-start/
まだSBI証券の口座開設が済んでいない方はこちら👇
SBI証券の始め方
https://cheese-stock.com/sbi-start/
投信選びの基本はこちら👇
投資信託の買うべき3本
https://cheese-stock.com/best-funds-beginner/
積立する銘柄に迷う場合はこちら👇
全世界 vs S&P500
https://cheese-stock.com/world-vs-sp500/
積立のNG行動はこちら👇
つみたて投資のNG行動
https://cheese-stock.com/tsumitate-ng/
信託報酬(手数料)の仕組みはこちら👇
信託報酬とは?
https://cheese-stock.com/shintaku-hoshu/
SBI証券で積立設定をする前に必要なもの
- SBI証券の口座(開設済み)
- 連携する銀行口座(入金用)
- スマホアプリ「SBI証券」
まだ開設していない人はこちら:
👉 SBI証券の始め方
積立設定の手順(スマホアプリ版)
① アプリを開いて「投資信託」をタップ
ホーム画面下のメニューに「投資信託」があります。
ここから
買いたい投資信託を検索 → 選択 します。
② 商品ページの「積立設定」を押す
投資信託のページを開くと
-「購入」
-「積立設定」
のボタンがあります。
ここでは 「積立設定」 を選択。
③ 積立金額を入力(100円からOK)
SBIは100円から積立OK。
おすすめは👇
- 初心者:月1〜2万円
- 余裕があれば:月3万円
- 無理せず続けられる金額が最優先
👉 積立額に迷ったら
長く続けられるかどうか を判断基準にするのが正解。
④ 積立日を選ぶ
SBI証券は積立日の自由度が高い👇
- 毎日
- 毎週
- 毎月
から選べる。
初心者は「毎月」がおすすめ。
理由:
・管理が楽
・生活サイクルと合わせられる
・買いすぎ防止になる
⑤ 引落方法を選ぶ
SBI証券では次の2つ。
- 銀行引落(自動)
- 証券口座から引落
初心者は「銀行自動引落」が楽。
⑥ 内容を確認して「設定する」をタップ
これで積立設定は完了!
あとは毎月自動で積立が行われます。
積立がちゃんと設定できているか確認する方法
① アプリの「口座管理」
→ 「保有商品」に進むと
設定した投信が “積立中” になっている。
② 「積立設定一覧」でまとめて確認
- 積立金額
- 積立日
- 引落方法
が見れる。
変更もこの画面から可能。
よくある質問(初心者向け)
Q:積立が反映されるのが遅い
→ SBIは翌月から反映される場合があります。普通です。
Q:積立額は途中変更できる?
→ いつでも変更OK。
変更は翌月適用が基本です。
Q:どの商品を積み立てればいい?
迷ったらこれ👇
👉 初心者が買うべき投資信託3本
🟦 まとめ|SBI証券の積立は柔軟で初心者でも続けやすい
- スマホだけで簡単
- 積立日が“毎日〜毎月”から選べる
- 100円から積立できる
- 変更もいつでもOK
楽天証券と比較して
自由度の高さがSBIの魅力。
楽天と迷っている場合はこちら👇
👉 楽天証券 vs SBI証券(比較記事)
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